[お役立ちガイド]全ての見積サイトが優良とは限らない

[お役立ちガイド]全ての見積サイトが優良とは限らない



[お役立ちガイド]全ての見積サイトが優良とは限らないブログ:2015-12-13


当時のわたくしは、
とある都市の大きな企業に勤め、マンションで一人暮らし。

ごく稀にママが田舎からわたくしのもとを訪ねることがあった。
おいしいものを食べに行こうというわたくしに、
ママは親子水入らずで、のんびり部屋で過ごしたいと
わざわざ重たい野菜を抱えてやってくる…

ある日、仕事から帰ったわたくしは、
オートロックのロビーから部屋いるママに
「ただいま。あけてー」
インターホン越しに呼びかけた。

ところが、ママからの返事はなく、
マンション中に非常ベルの音が響き渡った。
ママが部屋の開錠ボタンと非常ボタンを押し間違えたのだ。

ロビーで頭を抱えるわたくしのもとへ、
青ざめたママがやってきた。
わたくしは恥ずかしさのあまりママをひどく責めた。

騒動の後、部屋には
ママが作った夕方飯のにおいが立ち込めていた。

田舎から持ってきた野菜の和え物、
帰るタイミングにあわせて焼かれたであろう焼き魚、
細かく刻まれた葱の浮かんだ味噌汁に、揃えられた二人分の箸…

ショックの余り俯いて手をつけないママをよそに、
気まずい中、冷めた料理をわたくしは黙って食べた。

あれからわたくしも二児のママになり、
7~8年たった今になって
あの出来事を頻繁に思い出すようになった。

恥ずかしいのはママではなく、
つまらない見栄で
かけがえの無い時間を台無しにしたわたくしだった。

今さらと思いつつもママに言った。
「お母さん、あの時ごめんね」

意に反し、ママはその時の恐怖を、
近くにいたお兄ちゃんと笑い話のネタにしてケラケラ笑っていた。
わたくしが責めたことなど忘れているようにみえた。

それでも、ママを思う時、
わたくしは真っ先にあの出来事を思い出す。

そして
「大したことないよ」
そう言えなかった自分を悔やみ続けると思う。
あの日の冷めてしまったママの手料理の味とともに…
[お役立ちガイド]全ての見積サイトが優良とは限らない

[お役立ちガイド]全ての見積サイトが優良とは限らない

★メニュー

[お役立ちガイド]石油などに変わる新しいエネルギーの太陽光発電
[お役立ちガイド]売電だけを目的とした投資対象としての利用
[お役立ちガイド]太陽光発電の普及支援は絶対に利用しよう
[お役立ちガイド]安定的に暖かくて晴れが多い地域が発電量豊富
[お役立ちガイド]自宅にあったメーカを選ぶということでオーダーメイドとも言える
[お役立ちガイド]訪問販売でのトラブルが後を絶ちません
[お役立ちガイド]全ての見積サイトが優良とは限らない
[お役立ちガイド]こんなに便利な太陽光発電システムもあります
[お役立ちガイド]毎月の電気による利益計算は可能
[お役立ちガイド]貴方の住んでいる地区の補助金について


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)時代が呼んでいる太陽光発電